ベジタブルタンニンレザーで作られたコームケース。
ベジタブルタンニンレザーとは、植物から抽出したタンニン(渋)でなめした革のこと。
もともとの革についていたシワや血管などが残っており、
天然素材ならではのナチュラルな仕上がりです。
使い込むほどに革がやわらかくなり艶が増してくるので、
自分だけの革製品を育てていく楽しみも感じられますよ。
専用のコームとあわせて長くお使いいただきたいアイテムです。
※天然素材・手作りのため、シワや血管、小さな黒点、キズなどがある場合がございます。
商品の個体差による返品交換はできませんので、あらかじめご了承ください。
※高温多湿や極度に乾燥した場所、直射日光が当たる場所での保管は避けてください。
■No.110H/120H用のレザーケースです。
■その他のカラーもございます
GREEN
【KOSTKAMM(コストカム)】
KOST一族は19世紀中頃から天然素材を使った櫛(コーム)を製造していましたが、
時代の変化と共に櫛やブラシも安価な大量生産のプラスチック製品が主流となり、
一度は廃業に追い込まれました。
しかし1987年、クリスティン・コストにより再び『KOSTKAMM』として
天然素材にこだわった櫛やブラシの生産を始めました。
プラスチック素材とは違い髪に静電気を帯びず、頭皮に優しいということから評価が広まり、
現在ではドイツのオーガニック製品を扱うお店などに置かれると共に、
美容のスペシャリスト達にも広く愛用されています。
現在はドイツ南部の小さな街、ヴィンデルスバッハにて息子である
マーティン・コストに受け継がれ、今もなお家族で生産を続けています。
